ライフカード

オダギリジョーや劇団ひとりで有名なCMやレディース、ポイントなどのライフカードの情報を紹介

life card 「友情」CM

ライフカード「マドンナ篇」のCMで、友情のカードを選択した場合です。

どれにしよっか?どうしよう、オレー?



オダギリ:飲もうか皆で。
さっちゃん:飲もう飲もう。
友人:あ、いたいた。オダギリ、何やってる。早く、行こう。
(場所を飲み屋に移す)
友人A:お前、何だよ。かっこよくなったな。何だその髪型。カッコイイな。
オダギリ:カッコいいんだよ。
友人A:ちょっと触らしてくれよ。
オダギリ:かっこいいね。
友人A:お前の方がカッコいいんだよ、オダギリ。
オダギリ:お前の方がかっこいいよ。触んなって。
友人A:オダギリいいだろー。
オダギリ:触るなって。

オダギリ。もう10年以上たつからいえるんだけどよ。
オダギリ:なんだよ?
友人B:ほんとはオレね。高校のときよ。さっちゃんのこと好きだったんだよ。
オダギリ:え?
友人B:な、さっちゃん。
さっちゃん:やめようよ、ヤっくん。
友人B:ビックリすんなよ。オダギリ。大丈夫。オレはちゃんとふられました。私には好きな人がいますから。あの時のさっちゃんは凛として、またそれが惚れ直しちゃうみたいな。
オダギリ:あ、そう。そうなんだ。そんなことあったんだ。
友人B:あったの実は。あはあはは。
オダギリ:ヤス、飲もうよ。
さっちゃん:寝ちゃったね。

さっちゃん:青春してたね。
オダギリ:してたねー。
友人B:それぞれの青春があって、それぞれの恋愛があって。さっちゃん、どうして別れたの?
さっちゃん:だから、もういいじゃん。
オダギリ:いいじゃん、ヤス。
友人B:だって男のオレからみてもいいヤツだったと思う。だからオレ諦めたのに。オダギリ、お前もそう思っただろ?
オダギリ:いや、オレはほら・・・。
友人B:お前がライバルだったら、オレもっとあの時は戦ったぜ。
オダギリ:お前・・・え?
友人B:悔しいけど、お似合いだったよ。さっちゃんと五十嵐は。
オダギリ:五十嵐!
さっちゃん:いい恋だったと思う。
オダギリ:いい恋だったの?
友人B:いい恋だろ?どっからどう見たってさ。
さっちゃん:でも、もしかしたらあれも、教師と生徒という障害が私を駆り立ててただけなのかも。
友人B:そんなことないよ。
さっちゃん:そんなことあるの。
オダギリ:そんなことがあったの?オ、オ、オレ。
友人B:何やってんの?
オダギリ:えーえーうっそー。まったー。
友人B:オダギリ!
オダギリ:え?
友人A:オダギリー。
オダギリ:何?
友人A:ずっと、好きだったぜ。
オダギリ:それちょっと後でいい?

変わらない?友情を再確認。